【桜花賞2023予想 浦和競馬】過去勝ち馬・穴馬

桜花賞(浦和)2023の予想や過去などについて書いていきます。

2023年3月22日(水)浦和第11競走、ダート1500m(左)スギノプリンセス、アトカラツイテクル、フークエンジェル、メイドイットマム、キャッツライズ、フジコチャン、デザートウインド、サーフズアップなどが出走。

今年も早いもので毎年恒例、ややこしい名前の名物レースの季節、そして例年同様にかなりの豪華メンバーが揃いました。

こちらの桜花賞(浦和)の予想はnoteで公開しています。

【桜花賞 浦和2023予想】

先週の地方は予想は上手くいったと思いますが、買い方が下手だった事もあり、尻すぼみという結果に。

黒船賞予想結果

1着◎シャマル
2着☆ヘリオス
3着〇イグナイター

3連単 3,440円

ケイアイドリーを嫌えた事に加え、☆ヘリオスを評価出来た事とこの馬の取りこぼし馬券をボーナス+縦目で購入出来た事が全てで、相手も絞れたレースだっただけに想像以上の回収に。

ダイオライト記念予想結果

1着○グロリアムンディ
2着▲テリオスベル
3着◎メイショウフンジン

2,3着が逆なら、と思いますが、ここはテリオスベルがしぶとすぎて泣く。

この配当ならいつものド本線の3連複1点を購入すべきでしたが、時すでに遅し。

黒船賞のケイアイドリー同様に人気を集めていたペイシャエスが相当怪しいと思っていたレースだったので、ここは読めていたレースだっただけに非常に勿体無い結果となりました。

本線決着となった黒船賞以上に印上位に揺るぎないレースでしたが、予想は当たっても買い目がハマらずでは意味がない。

名古屋大賞典予想結果

1着〇ハギノアレグリアス
2着☆ケイアイパープル
3着▲バーデンヴァイラー

5着◎ニューモニュメント

ここはコースの特徴を考えて本命の取りこぼしを狙いましたが、予想通り脚を使って取りこぼしたものの、それは取りこぼしすぎ。

☆ケイアイパープルが頭を取っていれば配当も相当跳ねただけに泣くに泣けないレースになりましたが、着差以上に〇ハギノアレグリアスが強かったですね。

という感じで先週は上手くハマってくれた黒船賞の貯金を徐々に崩すような結果となりましたが、今週は今日の桜花賞に一球入魂という週になりますので、過去に軽く事故った経験を活かし、今年も上手く事故に繋げたい。

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④ドーブネ(7人気)3
⑥ソーヴァリアント
⑪ヒシイグアス(5人気)1
⑬ラーグルフ(8人気)2

馬連5340
3
連複20170
3
連単129610

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【特別情報注目穴馬5選】

桜花賞(浦和)

【過去5年成績】

18年
プロミストリープ 牝3 1人気
アンジュキッス 牝3 5人気
グラヴィオーラ 牝3 2人気

19年
トーセンガーネット 牝3 1人気
ゼットパッション 牝3 6人気
アークヴィグラス 牝3 2人気

20年
アクアリーブル 牝3 3人気
テーオーブルベリー 牝3 4人気
ルイドフィーネ 牝3 6人気

21年
ケラススヴィア 牝3 1人気
グロリオーソ 牝3 2人気
レディブラウン 牝3 8人気

22年
スピーディキック 牝3 1人気
ティーズハクア 牝3 9人気
クールフォルテ 牝3 3人気

過去5年で1人気は4.0.0.1という成績ではあるが、毎年5人気以下の馬が馬券に絡んでいるレースなので、今年も下位人気の馬の台頭には注意が必要になりそう。

【過去5年厩舎】

18年
[地] 藤田輝信
[地] 小久保智
[地] 佐藤賢二

19年
[地] 小久保智
[地] 佐々木仁
[地] 嶋田幸晴

20年
[地] 佐藤賢二
[地] 中道啓二
[地] 内田勝義

21年
[地] 小久保智
[地] 佐野謙二
[地] 原三男

22年
[地] 藤原智行
[地] 山中尊徳
[地] 福田真広

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✔有力馬、穴馬コメント

スギノプリンセス

門別の中距離で4連勝するも、その後は交流重賞、大井で結果を出す事が出来ずに2連敗。

ただ、どちらのレースもレベルが高かった事に加え、厳しい条件の中での着順という事を考えると今回はそろそろ能力的にも巻き返しに期待が持てそう。

アトカラツイテクル

浦和では一度も崩れた事のないコース巧者で、相手のレベルが一気に上がった前走のユングフラウ賞でもしっかりと馬券に絡むなど、今回のコースなら適性だけで上位食い込みに警戒しておきたい一頭。

ただ、その前走から更に相手が強くなるレースになるので、能力だけの比較になるとちょっと分が悪い気も。

メイドイットマム

前走は中央の重賞、それも芝という事で全くの参考外と言えるレース。

今回もコース替わりなど課題は残してはいるものの、相手が揃った東京2歳優駿牝馬の結果を見ると力は上位の存在と言えるので、コース替わりに対応出来ればアッサリまであってもいい。

フジコチャン

2走前のレースの負け方を見ると力が劣っているようにも思えるが、スタートからちぐはぐな競馬になってしまい流れに乗れなかった事も事実なので、スムーズな競馬に持ち込む事が出来れば前走ぐらいはやれる馬。

更に相手は強くなるが、ここも流れに乗れば脚質的にもうるさい存在になりそうなので、実績だけで評価を落としてしまうのは少々危険と言えるか。

サーフズアップ

ここまで異なるコース、更に相手強化にも対応してきた経験値と能力どちらも持ち合わせている馬になるので、これまで通りであれば今回も無難に結果を残してきそうな気もするが、引き当てた枠はお世辞にも歓迎とは言えないので、枠順が足を引っ張る可能性もなくはなさそう。

最後に今年の注目穴馬をあげておきます。

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豪華メンバーだからこそ、隠れた実力馬の好走には警戒する必要がありそう。

なお、こちらの桜花賞(浦和)の予想はnoteで公開しています。

【桜花賞 浦和2023予想】

こちらの桜花賞は例年通り力以上にレースセンスの高さと適性が大きく着順に反映されそうなレースになるので、上位人気馬の適性などを考えると馬券は非常に楽しめそうな一戦。

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長年、絶対王者不在が続くスプリント界。

去年の高松宮記念のナランフレグ、スプリンターズSのジャンダルムはともに8番人気で制した伏兵であり、前者はその後未勝利、後者は既に引退してしまった。

未だにスプリント界は混沌としたままだ。

この状況を鑑みてか、近年、スプリント路線に本腰を入れてきたのがノーザンFだ。

2020年にはグランアレグリア、2021年にはピクシーナイトでスプリンターズSを制覇と明確な成果を出しているが、実は高松宮記念だけは10年以上も勝ち星から遠ざかっているGIとなっている。

今年もグレナディアガーズ、ピクシーナイトといったGⅠ馬や、メイケイエール、4連勝中の新星アグリといった意気込みを感じられるラインナップで臨んでいる。

しかし、それでも勝つのは難しいのが高松宮記念。

ドバイワールドカップデーと日程が被ることにより、ノーザンFの主戦級であるリーディング上位騎手が不在。

スプリントGⅠは年に2回、他陣営も貴重なチャンスをモノにすべく勝負をかけてきており、なかなか思惑通りに事は運ばないのだ。

さらに、中京競馬場は名古屋競馬株式会社が施設を所有し、JRA直営の他9場とは異質。馬主を筆頭に地元関係者の影響力が大きく、地元開催のGIとなれば、その思惑が関わってくることも少なくない。

高松宮記念ではこうした表に出ない関係者の思惑が複雑に絡み合うため、一般的に馬券攻略が難解になるのは必然の流れであり、昨年278万馬券が出たように大波乱が起きやすい条件が揃っている。

突出馬不在の今年も波乱の目は十分に考えられ、世間的には“混戦”であり、多くの競馬ファンが頭を悩ませることになるだろう。

しかし、ハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一、サクラスターオーの平井雄二といったJRA元騎手、元調教師など競馬界の大物が所属する弊社シンクタンクは、東西トレセン内の情報は無論、牧場、外厩、馬主など一般マスコミの取材が及ばぬトレセン外との情報網を長年に渡って構築し、業界最高峰の情報力を自負している。

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